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東京都、CO2総量削減義務に利用できる再エネクレジットのオークション開始

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東京都環境公社は、東京都の総量削減義務と排出量取引制度で活用できる、グリーン電力証書を元とする再エネクレジットの販売を開始する。平成26年度第1回販売の詳細について公表した。なお、年3回の販売期間を設けている。

東京都では、燃料・電気等の使用量が原油換算で年間1500キロリットル以上の大規模事業所に対して、温室効果ガス排出総量の削減を義務づけた総量削減義務と排出量取引制度を2010年4月より開始している。第一削減計画期間は2010~2014年度。本制度における対象事業者は再エネクレジットを取得し、削減義務に活用することができる。

第一削減計画期間も残すところ1年を切り、削減義務履行に向けて排出量取引を視野に入れる事業者が徐々に増えてきていることを踏まえて、同公社では、東京都と連携して、利用しやすいクレジットとして提供する。

その特徴として、以下をあげる。

(※全文:1,178文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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