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モータやトランスの電力損失を大幅削減 東北大、ナノ結晶合金材料を新開発

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東北大学金属材料研究所は、トランス(変圧器)やモータ等に用いられる鉄心に応用することで、大幅なエネルギー損失低減と機器の小型化の実現が期待される、ナノ結晶軟磁性材料の開発に成功したと発表した。10月よりサンプル供給を開始する予定。

文部科学省主導の「東北発素材技術先導プロジェクト」の超低損失磁心材料技術領域で、既存材料を凌駕する高飽和磁束密度や低鉄損等の優れた磁気特性を有するナノ結晶合金を新たに開発し、その製造技術にめどをつけた。

(※全文:1,377文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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