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風力発電、国内は新規導入量伸びず 一方、国産機は29基増える

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2013年度末での国内における風力発電設備の導入量は、総設備容量で約271万kW(前年比2.4%増)、総設置基数は1,935基(同1.2%増)だった。NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が、25日、国内の風力発電設備の導入実績について、1990年度から2013年度末まで調査した結果を発表した。

2013年度の新規導入量(撤去分は除く)は総設備容量で6万7,875kW(前年比77.3%)、設置基数で33基(同68.6%)。年度別にみると2001年以降で最も少ない導入量となった。

(※全文:1,393文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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