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東北電力、低圧太陽光発電の連系・売電の申込窓口を統一

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東北電力は、管内すべての地域における低圧太陽光発電設備の同社系統への連系・売電に関する申込受付、契約締結業務について、7月より仙台市若林区の「太陽光受給センター」で一元的に行うと発表した。

これにより受付業務の標準化が図られ、増加する申し込みに対し、迅速・的確な対応が可能となるとともに、申込件数の偏りに対しても柔軟に対応できるようになる。また、顧客の利便性向上も図ることができる。こうした取り組みは、他電力に先駆けたもの。

これまで低圧太陽光発電設備を当社の系統へ連系し、発電した電気を同社に売電することを希望する顧客は、該当する管内62カ所の営業所へ郵送または持参して申し込みをしていた。しかし、2009年の余剰電力買取制度、2012年の再生可能エネルギーの固定価格買取制度の開始により申込件数が増加し、時期や地域による申込件数の偏りもより顕著になってきた。そこで同社は、太陽光受給センターを設置し、低圧太陽光発電設備の売電申込受付業務を集中化し、申込方法は郵送とした。

なお、太陽光発電設備を高圧及び特別高圧で系統連系及び売電する契約の申し込みは、これまでどおり同社営業所と支店で受け付ける。

【参考】
東北電力 - 低圧太陽光発電による電力の売電申込受付窓口の集中化について~当社管内すべての地域のお申し込みを「太陽光受給センター」で受付~

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