> > 茨城県の太陽光発電所、4事業者で特別高圧変電設備を共有しコスト減

茨城県の太陽光発電所、4事業者で特別高圧変電設備を共有しコスト減

 印刷 記事を保存

日立キャピタル、NTTファシリティーズ等は、茨城県行方市の北浦複合団地に共同で建設した太陽光発電所の運転を開始した。

同発電所は、茨城県の公募に選定された4事業者(日立キャピタル・日立製作所連合体、NTTファシリティーズ、日昇つくば、関彰商事)により区画を4ヶ所に区分して運営される。1つの特別高圧受変電設備を建設し共有することで、建設及び維持に係るコストを低減し効率的に運用することが可能。特別高圧変電設備を複数の発電事業者で共有・運営し、売電事業を行うのは東京電力管轄内で初の試み。

(※全文:749文字 画像:なし 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.