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香川県、ため池を活用した太陽光発電の実証実験へ 調査事業者の公募開始

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香川県は、ため池水面に太陽光発電施設を設置し実証実験業務を行う事業者の公募を開始した。本事業では、企業の企画力や専門知識等を活用するため、公募型プロポーザル方式を採用し、実験施設整備及び観測データーの中間取りまとめまでを一括して契約する。

本実証実験では、ため池水面での効率的な発電方法を調査するため、ため池水面にフロート式架台に太陽光発電施設を設置し、太陽光パネルの角度や設置方法、気象による発電量への影響などを調査する。また、実証実験開始から平成27年3月までの、観測データー及び実証実験施設の状況等について、とりまとめを行う。

太陽光発電の発電規模は20kW程度(各10kW程度の2パターン)。パネルの設置角度やフロートの形式など、実験項目を組み合わせ2パターンの実験施設を設置する。また、実験により発電した電力は、固定価格買取制度により実証実験期間中、県が売電する。発電(固定買取制度に基づく売電)開始・実証実験の開始は平成26年10月末を予定している。

(※全文:1,115文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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