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NEC、環境負荷の「5倍」環境貢献 2020年に向け新目標

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NECは、8日、2020年度にサプライチェーン全体(Scope1~3)の環境負荷(CO2総排出量)に対し、5倍の環境負荷削減貢献を目指す新たな環境経営目標を策定したと発表した。

ICTを活用して高度な社会インフラを提供する「社会ソリューション事業」を通じて、社会インフラや地球環境の監視・制御、適切な情報提供を行うことで、気候変動(地球温暖化)の「緩和」(温室効果ガスの排出抑制)と「適応」(影響への備え)の両面で貢献を強化する。

今後、社会ソリューション事業を通じた気候変動対策を環境経営の柱の一つに位置付け、経営戦略と一体となった環境活動を展開する。

(※全文:1,271文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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