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国内空港では初、関空に5kWの小形風力発電機 9月に発電開始

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関西国際空港は、同空港「KIXそらぱーく」内に国内空港では初となる小形風力発電機を設置すると発表した。同風力発電の出力は約5kW、年間発電電力量は約9,000kWh(年間平均風速5m/secでの換算値)、高さは約15メートル。建柱は7月18日、発電開始は9月上旬の予定。

左:設置場所 右:風力発電機イメージ

左:設置場所 右:風力発電機イメージ

同空港は、中期計画の戦略的成長プログラムの重要プロジェクトに「環境対策の機能強化」を掲げ、地球環境や地域環境への取り組みなどを「スマート愛ランド構想」として策定し、太陽光、水素、風力などのクリーンエネルギーの活用とエネルギーの効率化などを融合し、「世界最高水準の安全、安心な環境先進空港」を目指している。

今回の設置は「クリーンエネルギーによる創エネ推進」を目的とし、小形風力発電は「スマート愛ランド構想」のシンボルタワーという位置づけになる。

【参考】
新関西国際空港 - 国内空港で初 小形風力発電機を整備!

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