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九州大、金属の水素透過率を高精度で測定する新手法を開発

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九州大学は、水素利用機器に使用される金属材料における水素の透過率を簡便かつ精度よく測定する方法を開発した。その測定方法により、金属容器に充填された水素が壁を透過し、内部が真空になる現象を確認したと発表した。

本研究で開発された測定手法を用いて、水素エネルギー機器に使用される様々な金属材料の透過率を求め、データベース化することにより、安全性向上への貢献が期待される。

(※全文:1,123文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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