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大阪に大型蓄電池の試験・評価施設 NITE、国内メーカーの海外展開を支援

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NITE(ナイト、独立行政法人製品評価技術基盤機構)は、大阪市と土地の売買契約を締結し、咲洲コスモスクエア地区に世界最大級の大型蓄電池の試験・評価施設を整備する。

これにより、大型蓄電池の試験・評価のコストと期間を削減し、国内蓄電池メーカーの海外展開を支援する。

太陽光や風力など再生可能エネルギーの導入が増加するのに伴い、電力系統の安定化に役立つメガワット級の大型蓄電池の需要拡大が予想され、さらに国内蓄電池メーカーによる輸出の増加が見込まれている。しかし、現状では国内に試験・評価施設が整備されておらず、国内蓄電池メーカーが海外展開を図るためには製品を海外の試験・評価機関に持ち込まなければならない場合があり、コスト、納期等への影響が懸念される状況となっている。

このため、大型蓄電池の性能及び安全性に関するグローバルな試験・評価が行える安全性試験設備、振動試験設備等を整備し、産業の国際競争力の強化に貢献する。

本施設の概要は以下の通り。

(※全文:874文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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