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青森県での風力発電事業に環境大臣意見 騒音対策や動植物への対処求める

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環境省は、24日、くろしお風力発電が青森県で実施予定の「(仮称)横浜町雲雀平風力発電事業」に係る環境影響評価準備書に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出した。

本事業は、くろしお風力発電が青森県横浜町・野辺地町に、総出力32,200kW(2,300kW×14基)の風力発電所の新設を予定しているもの。

本事業の対象事業実施区域及びその周辺には、ノスリ等の猛禽類やヤマシャクヤク等の重要な植物の生息・生育が確認されているほか、多くの風力発電所が設置済み・計画中だ。

環境大臣意見では、施設の色彩等については周辺施設等と調和した景観とすることや、騒音・猛禽類などの調査を実施し、その結果を周辺の風力発電事業者と共有し、協働して地域全体の効果的な環境保全措置を講じること等を求めている。

(※全文:985文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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