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太陽光発電パネル単位で劣化箇所を判断できる遠隔監視・保守サービス

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NECグループのNECネッツエスアイ(NESIC)は、太陽光発電システムにおいて、パネル単位での劣化箇所を判断を行う遠隔監視・保守サービスを提供開始する。

NESICは、遠隔監視装置にパルス検知型デバイス「SOKODES(ソコデス)」を採用することで、従来の数十枚のパネルを直列に接続したストリング単位での発電量測定だけではできなかったパネル単位の故障特定を実現した。

同時に、同社のサービス基盤であるネットワークトータルオペレーションセンターnTOC(東京)からの24時間365日の遠隔監視を行うことにより、顧客の太陽光発電システムの維持・管理コストの低減と、長期にわたる顧客設備の品質維持を実現する。

再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)を受け、出力1MW以上のメガソーラーの設置・運用のニーズが高まっている。

(※全文:1,024文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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