> > TMEIC、大容量太陽光発電用250kWパワコンを発売 約16%の省スペース化

TMEIC、大容量太陽光発電用250kWパワコンを発売 約16%の省スペース化

記事を保存
TMEIC、大容量太陽光発電用250kWパワコンを発売 約16%の省スペース化

東芝三菱電機産業システム(TMEIC)は、大容量太陽光発電システム用250kWトランスレスパワーコンディショナ「SOLAR WARETM 250 Phase 2」の発売を8月より開始する。

現行機比で予想年間総発電量を1.2%アップ、設置スペースを16%削減し0.84平方メートルと業界トップクラスの省スペース化を実現した。また、250kW(DC600V対応)機としては業界トップクラスの最大変換効率97.4%を実現した。

現行機(PVF-L0250)の発売開始から5年が経過し、新製品により高効率・長寿命化という顧客の要望に対応する。

その他、新製品の主な特徴は以下の通り。

メンテナンスの省力化では、長寿命タイプのファンを採用することで推奨交換年限を10年に延長。ランニングコスト削減に貢献する。また、万一の異常発生時の原因解明をサポートする機能では、現行機にも搭載している異常が発生した前後の状態をSDメモリカードに保存するとともに、発電情報も内蔵のコンパクトフラッシュメモリに保存する。

多様な通信方式に対応し、通信方式は4パターンから選択可(標準:RS-485、オプション:Ethernet Socket、MODBUS/TCP、MODBUS/RS-485)。環境に適したベストな通信方式を提案する。

さらなる発電量の向上により、曇天などの日射量が少ないときでも高い変換効率を発揮する。業界トップクラスの最大変換効率は新3レベル方式の変換機を採用し達成した。

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.