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TMEIC、大容量太陽光発電用250kWパワコンを発売 約16%の省スペース化

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東芝三菱電機産業システム(TMEIC)は、大容量太陽光発電システム用250kWトランスレスパワーコンディショナ「SOLAR WARETM 250 Phase 2」の発売を8月より開始する。

現行機比で予想年間総発電量を1.2%アップ、設置スペースを16%削減し0.84平方メートルと業界トップクラスの省スペース化を実現した。また、250kW(DC600V対応)機としては業界トップクラスの最大変換効率97.4%を実現した。

現行機(PVF-L0250)の発売開始から5年が経過し、新製品により高効率・長寿命化という顧客の要望に対応する。

その他、新製品の主な特徴は以下の通り。

(※全文:623文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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