環境対策実務情報メディア「環境ビジネス」
最終更新日:2022年12月23日

パワーコンディショナー

環境ビジネス編集部
環境ビジネス編集部

パワーコンディショナー(PCS)とは

パワーコンディショナーとは、直流の電気を交流に変換し、家庭用の電気機器などで利用できるようにするための機械。太陽電池やエネファーム、エコウィルなどの家庭用発電システムで発生する直流電力を交流電力に変換した上で、家庭内での利用、または蓄電池への充電、系統への売電などに適した、安定した出力に整える役割を持っている。パワコン、PCS(Power Conditioning System)とも呼ばれる。

電力系統においては現在、太陽光発電等の大量の分散型電源が導入されており、パワーコンディショナーには、下記のような保護機能や、電力系統側へ貢献するための機能が求められている。

例:太陽光発電システムで利用されるパワーコンディショナー(太陽光発電協会(JPEA)「設計・施工のポイント」より)

パワーコンディショナーのメーカー一覧

SC500CP

SMAジャパン

世界19カ国で展開するドイツの企業。20年もの間、屋外型の太陽光発電用パワーコンディショナーを生産し35%のマーケットシェアを獲得している世界的なリーディングカンパニー。

【参考】コラム:パワコン構成の柔軟性とアフターフォローがSMAの強み【PR】

【参考】コラム:タブー視されてきたパワコンのワット単価の低減を実現【PR】

【参考】コラム:製造行程からPDCAにいたるまで圧巻のドイツ工場【PR】

【参考】コラム:電力インフラを支えるパワコンの役割と可能性【PR】

【参考】コラム:ドイツと比較した日本の太陽光市場 課題と克服ポイントとは?【PR】

【参考】コラム:パワコン選定で収益性に大きな差! 20年で7億円も【PR】

【参考】コラム:太陽光で確実に高収益を生む『FIT20円台の戦い方』【PR】

【参考】コラム:発電事業20年間のライフパートナーとして長期保証やカスタムサービスを提供

KP40K

オムロン

京都に本拠を置く大手メーカー。スマートタウンなど不安定な電源が局所的に集中する地域でも安定稼働ができる、単独運転防止技術・AICOT搭載型のパワコンを取り扱っている。

【参考】コラム:ポストFITへ多種多様なエネマネ機器で需要対応【PR】

【参考】コラム:出力制御・エネルギー効率利用に貢献 【PR】

【参考】コラム:コスト削減を実現する三相パワコン&1台で4役O&Mツール【PR】

【参考】コラム:自家消費・ZEH・2019年問題 社会ニーズに応える【PR】

【参考】コラム:電力自由化も見据え、創・蓄・省の最適提案

PV1000

安川電機

産業用ロボットやインバーターの生産台数で世界首位を誇る、北九州の老舗メーカー。

【参考】製品紹介:太陽光発電の突然の出力低下をパワコンで防止【PR】

【参考】製品紹介:月々980円~の遠隔監視システム 改正FIT法施行を見据え業界注目【PR】

【参考】製品紹介:環境 新製品:PVインバータ/安川電機

KP40K

デルタ電子

世界のサーバー電源市場の50%以上のシェアを占め、大手IT企業にノートパソコン用アダプターを毎年8000万台以上供給する、台湾を代表するグローバル企業デルタ電子。

【参考】コラム:日本特有な山斜面を崩さずメガPVを建設【PR】

【参考】コラム:世界最高水準の技術力で日本を席巻 分散型パワコン

田淵電機

【参考】コラム:新型蓄電システム「EIBS(アイビス)」日米同時発売【PR】

新電元

三社電機製作所

山洋電気

GSユアサ

ダイヘン

東芝三菱電機

日新電機

パナソニック

パワーワン(米国)

富士電機

三菱電機

明電舎


注目情報(PR)

この記事にリアクションして1ポイント!
(※KAIGI ID登録でポイントを貯められます)

環境ビジネス編集部

環境ビジネス編集部

環境ビジネスは、温暖化防止のための世界で初めての国際協定である京都議定書が1997年に採択されたことを受けて、その翌年創刊しました。当時、『21世紀は、環境の世紀』といわれ、私たちは、新たな時代の到来はもちろんのこと、新たな産業の息吹を感じ、環境に関するビジネスに役立つメディアを出版することになりました。ウェブマガジン「環境ビジネスオンライン」では、環境業界の注目ニュース・最新トレンド・政策・企業情報解説記事など、実務に役立つ情報・サービスを提供しており、多くの実務層の方々にご参照いただいています。

この情報をシェア


オススメ情報(PR)


新着イベント