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三菱樹脂・長浜工場内の植物工場、野菜の販売スタート 中国へも展開

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三菱樹脂は、長浜工場(滋賀県長浜市)内に設置した太陽光利用型植物工場で収穫した野菜のブランド名を「ヴェルデプラス(Verde Plus)」と名付け、本格販売を開始したと発表した。

同社は、子会社の三菱樹脂アグリドリーム製の太陽光利用型植物工場を採用し、2014年2月、長浜工場に設備を設置。また、植物工場システムの特徴を活かし、障がい者が働くことができる環境を整備した。その後、雇用、栽培試験、品質確認、販路選定などを順次進めてきた。

今般、植物工場の事業性の目途が付いたことから、植物工場で収穫した、えぐみが少なく生で食べられるサラダほうれん草の社内販売を開始し、近県の飲食店などに対しても順次販売をしていく予定。

(※全文:952文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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