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家庭用LED照明器具、JIS規格に追加 光束・配光特性などを規定

経済産業省は、家庭の主照明に使用する照明器具を規定した日本工業規格(JIS)の適用範囲を8月20日付で改正し、新たに「家庭用LED照明器具」を含めることとした。これまでは蛍光ランプを光源とする照明器具だけを対象としていたが、急速に導入が進んでいるLEDを光源とした照明器具を加えることで、消費者が購入時に安心して選択でき、かつ適正な性能の製品が普及することが期待される。

同省は今月、9件の制定及び16件の改正を行った。なかでもLED照明に対応した家庭用照明器具の改正は、特に重要としている。

家庭用照明器具のJIS規格改正のポイントは以下の通り。

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