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廃校になった小学校、植物工場に生まれ変わり地域の高齢者を雇用

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香川県三豊市は、今年3月末に廃校となった箱浦小学校の旧校舎を、野菜などを水耕栽培する植物工場・兼研究施設として民間企業に貸借すると発表した。

この旧校舎では、主にレタスやネギといった葉菜類が栽培される。年間約30回収穫でき、すでに京阪神への販路も確保しているという。

また、同小学校の旧体育館は避難所になっており、運動場や校舎の屋根には太陽光発電パネルを設置した。さらに、災害時には約300人に2ヵ月間は生活できる量の米を備蓄する予定。

(※全文:480文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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