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山口県のバイオマス・石炭混焼発電所、環境影響評価スタート

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エア・ウォーター(大阪府)と中国電力(広島県)は、山口県防府市のエア・ウォーター防府工場内において共同建設の検討を進めている「バイオマス・石炭混焼発電所」について、山口県環境影響評価条例に基づく環境影響評価の検討を開始する。

同発電所の発電出力は約10万kW(送電端)。使用燃料は石炭、木質系バイオマス。木質系バイオマスは、山口県内で生産される間伐材等の未利用木材や竹材、さらには海外の木質系バイオマスの利用も想定している。

(※全文:367文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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