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サンシャイン計画から40年―― その成果と未来への動向は?

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NEDOと産総研は、「サンシャイン計画」のスタートから今年で40年になることを記念して、9月18日にパシフィコ横浜で、シンポジウムを開催する。

本シンポジウムでは、サンシャイン計画の立案者である堺屋太一氏をはじめとして、当時より各分野で日本の新エネルギー開発を牽引してきた方々を招いて、サンシャイン計画と共に歩んだ日本の新エネルギー開発を振り返り、その成果や意義、今後の日本の新エネルギー技術開発の方向性について議論を行う。

第一次石油ショックを契機に、石油代替エネルギーとしての新エネルギーに注目が集まり、政府は太陽エネルギー技術、地熱エネルギー技術、石炭ガス化・液化技術、水素エネルギー技術等を網羅的に対象とした国家プロジェクト「サンシャイン計画」を1974年に開始した。本計画は日本の新エネルギー開発の原点と位置付けられている。本計画の中心的な機関がNEDOと産総研だった。

シンポジウムの概要は以下の通り。

  1. 【シンポジウム名】サンシャイン計画40周年記念特別シンポジウム
  2. 【開催日時】9月18日(木)15:30~18:10
  3. 【場所】パシフィコ横浜会議センター5F 501室(横浜市西区)
  4. 【主催】NEDO、産総研
  5. 【定員】300名(NEDO HPからの事前申し込み制)

【プログラム】

  • 15:30~ 主催者挨拶
    古川 一夫氏 (独)新エネルギー・産業技術総合開発機構 理事長
    中鉢 良治氏 (独)産業技術総合研究所 理事長
  • 15:50~ 来賓挨拶
    経済産業省資源エネルギー庁
  • 16:00~ 基調講演
    桑野 幸徳氏 太陽光発電技術研究組合 理事長
  • 16:30~ パネルディスカッション
    ・パネリスト
    黒川 浩助氏 東京工業大学ソリューション研究機構 特任教授
    牛山 泉氏 足利工業大学学長 兼 理事長
    平野 勝巳氏 日本大学理工学部物質応用化学科 教授
    秋葉 悦男氏 九州大学大学院工学研究院機械工学部門水素利用工学講座 教授
    ・モデレータ
    荒木 由季子氏 日立製作所 CSR・環境戦略本部 本部長
  • 17時20分~ 記念講演
    堺屋 太一氏 作家・元サンシャイン計画担当研究開発官

本シンポジウムは、9月16日から9月18日に同会場で開催する、NEDO新エネルギー成果報告会内で開催する。

【参考】
NEDO - 「サンシャイン計画40周年記念特別シンポジウム」を開催

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