> > 秋田県に建設予定の風力発電所に環境大臣意見 動植物・住民への配慮を

秋田県に建設予定の風力発電所に環境大臣意見 動植物・住民への配慮を

 印刷 記事を保存

環境省は、8日、ユーラスエナジーホールディングスが秋田県で実施予定の「(仮称)東由利原風力発電事業」に係る環境影響評価準備書に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出した。

環境大臣意見では、重要な水生生物への影響を回避・低減するため沈砂池や濁水処理等の環境保全措置を講ずることや、鳥類については調査結果や専門家等の助言を踏まえ、風力発電設備の配置や構造の変更等を検討・実施すること等を求めている。

本事業は、総出力3万9,000kW(3,000kW×13基)の風力発電所を秋田県由利本荘市に新設するものである。本事業の対象事業実施区域及びその周辺には、クマタカ等の希少猛禽類や重要な水生生物の生息が確認されている。

環境大臣意見の概要は以下の通り。

(※全文:1,269文字 画像:なし 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.