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東京都水道局、「水道版」スマートメーターの調査研究をスタート

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東京都水道局は、水道使用水量の見える化、見守りサービスを顧客に提供することを目的に、「水道版スマートメータ」の調査研究をNTTPCコミュニケーションズと沖電気工業と共同で実施すると発表した。研究期間は2014年9月12日(金)から2016年1月29日(金)まで。

水道版スマートメータの調査研究は、同局が顧客サービス向上の一環として取り組むもの。この取組みは、次の2つのサービスについて、希望される顧客へ提供する技術の開発を目的として調査研究を行う。

1. 「使用水量の見える化」

自宅における日々の使用水量を、表示装置やインターネット等により手軽に確認できるサービス。

2. 「みまもり」

見守られる側の顧客の水使用に異常があった場合、見守る側の顧客に対し、Eメールによって異常を通知するサービス

この調査研究を実施するにあたり、「水道版スマートメータ(使用水量の見える化、みまもりサービス)に関する技術」について共同研究者を公募。今回、前述のとおり共同研究者を選定し、両社と協定を締結した。

【参考】
東京都 - 公募型共同研究の実施について 水道版スマートメータ(使用水量の見える化、みまもりサービス)に関する技術

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