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傾斜地対応型のアルミ製架台 太陽光発電システムのコストを2割ダウン

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傾斜地対応型のアルミ製架台 太陽光発電システムのコストを2割ダウン

日本軽金属(東京都)と日軽金グループ6社は、販売中の平地用アルミ製ソーラーパネル架台「アルソルメガ」のラインナップに傾斜地対応仕様のモデルを新たに加えて、販売を開始した。

傾斜地対応アルソルメガは、起伏の異なる傾斜地に簡単に設置でき、アルミ合金製で軽量なので重機が入れない場所への設置も容易。ユニット工法で施工時間を短縮できる。販売価格は従来品と比較して2割程度のコストダウンを実現した。

平地用アルソルメガは、アルミニウムの特性をフルに生かした超軽量ながら耐候性と強度に優れた製品。あらかじめ工場でユニット化することで、施工現場におけるさらなる作業効率向上と工期短縮を実現する。

また、物件ごとに、施工地域の環境条件や顧客の様々な指定条件に従って個別構造計算による最適設計およびコスト提案を行っている。同製品は累計100MW以上の販売実績があり、これをもとに需要増加が予想される傾斜地太陽光発電にも対応できるよう改善・改良を加えた傾斜地対応仕様のモデルを開発した。

アルソルメガの販売会社は、エヌ・エル・エム・エカル、軽日軽エンジニアリング、日軽金アクト、日軽産業、日軽形材、理研軽金属工業、日本軽金属。

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