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途上国での省エネ技術リノベーション・実証事業 3次公募を開始

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環境省は、途上国におけるエネルギー起源二酸化炭素(CO2)の排出を抑制するための技術等のリノベーション・実証を実施する事業に対して補助金を交付する事業の3次公募を開始した。これは「二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(途上国向け低炭素技術イノベーション創出事業)」として実施される。

応募申請者の要件は、民間企業、独立行政法人、一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人等。事業実施期間は3年以内。補助金の交付額は、中小企業者の場合3分の2、それ以外の場合2分の1。募集期間は10月20日まで。

9月29日に大阪会場(梅田スカイビル タワーウエスト/大阪府大阪市)で説明会が行われる。参加希望者は9月26日までに申し込みが必要。窓口は、執行団体である一般社団法人海外環境協力センター。

(※全文:572文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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