> > 途上国での省エネ技術リノベーション・実証事業 3次公募を開始

途上国での省エネ技術リノベーション・実証事業 3次公募を開始

記事を保存

環境省は、途上国におけるエネルギー起源二酸化炭素(CO2)の排出を抑制するための技術等のリノベーション・実証を実施する事業に対して補助金を交付する事業の3次公募を開始した。これは「二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(途上国向け低炭素技術イノベーション創出事業)」として実施される。

応募申請者の要件は、民間企業、独立行政法人、一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人等。事業実施期間は3年以内。補助金の交付額は、中小企業者の場合3分の2、それ以外の場合2分の1。募集期間は10月20日まで。

9月29日に大阪会場(梅田スカイビル タワーウエスト/大阪府大阪市)で説明会が行われる。参加希望者は9月26日までに申し込みが必要。窓口は、執行団体である一般社団法人海外環境協力センター。

事業の対象となる国は、二国間クレジット制度に係る二国間文書の署名を行った国(モンゴル、バングラデシュ、エチオピア、ケニア、モルディブ、ベトナム、ラオス、インドネシア、コスタリカ、パラオ、カンボジア)及び、今後二国間文書の署名を行う可能性が高い国(東南アジア地域または南アジア地域の途上国)。

本補助金は、途上国向け低炭素技術のリノベーション・実証事業を行うことにより、途上国向け低炭素技術の開発及び普及を推進し、地球環境保全に資することを目的としている。

【参考】
環境省 - 途上国向け低炭素技術イノベーション創出事業の第3次公募の開始及び公募説明会の開催について(お知らせ)

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.