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カナダで北米最大のバイオマス発電所が始動 石炭火力から転換

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カナダ・オンタリオ州政府経済開発省は、同州にあるアティコーカン発電所を、石炭火力発電からバイオマス発電へ転換し、北米最大規模のバイオマス発電所として運転を開始したと発表した。最大発電能力は約20万kW。

同発電所で行われているバイオマス発電は、オンタリオ州内で調達・加工された木質ペレットを使用する。木質ペレットはオンタリオ電力(OPG)が締結する木質ペレット供給契約に基づき、オンタリオ州北西部に本拠を置くレンテック社、レゾリュート・フォレスト・プロダクツ・カナダ社から、それぞれ年間4万5千トンが供給される。

(※全文:652文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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