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サツマイモの空中栽培+太陽光発電 放射能汚染の土を使わず栽培可能

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近畿大学(大阪府)は、東日本大震災の復興支援として、生物理工学部(和歌山県)が開発した、ソーラーパネルを備えたサツマイモ空中栽培設備「三角棚ソーラーシェアシステム」を福島県川俣町へ贈呈した。同栽培に取り組みたいと要望のあった福島県川俣町内の仮設住宅に居住する山木屋地区の住民に利用してもらう。

サツマイモ空中栽培法は、同大生物理工学部 鈴木高広教授らが開発した三角棚を使った棚上の空中で栽培する方法。日光を無駄なく利用し、効率良く光合成を行うため、従来の5~10倍の収穫率でサツマイモを大量に育てることができる。また、汚染された土壌を一切使用しないため、一部が避難指示区域に指定された川俣町でも、放射能汚染問題の風評被害を避け、安心して食用のサツマイモを栽培することが可能。

(※全文:672文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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