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岡山県で電気自動車の展示・試乗会 レース用EVも登場

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岡山県で電気自動車の展示・試乗会 レース用EVも登場

岡山県は、国内外メーカーの市販EV(電気自動車)や県の試作EVなど、電気自動車の展示会及び市販EVの試乗会「EV展示フェアin倉敷」を10月12日に開催する。場所は倉敷アイビースクエア(倉敷市本町)。

展示車は、おかやま次世代自動車技術研究開発センター(OVEC)が開発した試作EV「OVEC-ONE」、パイクスピーク2014に出場した三菱「MiEV EVolition3」、三菱「アイミーブ」、日産「リーフ」、BMW「i3」など市販EV。試乗車は、三菱「アイミーブ」。

同日、岡山県はEVのエコドライブイベント「中国横断EVエコドライブ・グランプリ」を鳥取県と共同で開催する。「EV展示フェアin倉敷」は、岡山県側発着会場である倉敷アイビースクエアで、同イベントをさらに盛り上げ、EVの一層の普及促進を図るために行う。

パイクスピークは、アメリカコロラド州で毎年アメリカ独立記念日前後に行われる自動車と二輪車のレース。標高2,862m地点をスタート地点とし、パイクスピークの頂上、標高4,301mまでを一気に駆け上がる。「MiEV EVolition3」は、2014年のEV改造クラスで初優勝、総合2位に入った。

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