> > 下水汚泥固形燃料、日本工業規格(JIS規格)が制定

下水汚泥固形燃料、日本工業規格(JIS規格)が制定

 印刷 記事を保存

国土交通省では、下水汚泥のエネルギー利用方法の一つである、下水汚泥固形燃料の品質の安定化及び信頼性の確立を図り、市場の活性化を図るため、下水汚泥固形燃料に係る日本工業規格(JIS)を制定した。

下水汚泥の固形燃料は、石炭の6~7割の発熱量を有し、燃料としての価値が存在する。下水道協会が事務局となり、「下水汚泥固形燃料JIS原案作成員会」(委員長:津野洋大阪産業大学教授)を設置し、平成26年3月にJIS原案を作成し、日本工業標準調査会の審議を経て、平成26年9月にJISを制定した。

下水汚泥固形燃料及び規格の概要は以下の通り。

(※全文:460文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.