> > 新タイプの太陽電池をさらに高効率化 帝人のインク材料・加工技術

新タイプの太陽電池をさらに高効率化 帝人のインク材料・加工技術

 印刷 記事を保存

帝人は、米国子会社のナノグラム・コーポレーションと共同で、L-BSF型の高変換効率太陽電池を製造するための材料となる「NanoGramシリコンペースト」、およびその素材性能を最大限に引き出すための加工技術を世界で初めて開発したと発表した。

帝人は、この開発成果を太陽電池の高効率化に向けたソリューションとして提供することとし、今後、太陽電池メーカーへのマーケティング活動を強化していく。

近年開発が活発化しているL-BSF型(ローカルバックサーフェスフィールド)太陽電池は、従来の汎用的なシリコン結晶系太陽電池の裏面電極を改良することで高い変換効率が得られる新しいタイプの太陽電池。

(※全文:1,130文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.