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LIXIL、太陽光発電を10kW標準搭載した新築住宅を発売 全量売電可能

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LIXIL住宅研究所 フィアスホームカンパニー(東京都)は、太陽光発電システム10kW超を標準搭載し、固定価格買取制度により発電した電気の全量が売電対象にできる高気密・高断熱住宅「アリエッタSL」を発売する。

「アリエッタSL」は、今年7月発売の「アリエッタ」の基本仕様である、北海道における次世代省エネ基準を超えるQ値1.59W/平方メートルの高断熱性能、高効率熱交換換気システムにより室内汚染物質を排除する健康仕様、繰り返しの地震に強い制震システム「粘震+eパネル」を標準搭載している。

(※全文:370文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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