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地熱バイナリー発電は九電ショック回避 ジオネクスト、鹿児島県の計画を再決議

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ジオネクスト(東京都台東区)は、1日、九州電力が再生可能エネルギー発電設備に対する接続申込みの回答を保留すると公表したことを受けて、延期していたバイナリー発電機2台の取得を再決議したと発表した。

同社が各方面からの情報収集を行ったところ、バイナリー発電は、太陽光発電とは異なり24時間安定した電力供給が可能でありベース電源としての期待も高い発電方式であるため、今後もその位置づけに変化はなく、九州電力の発表が同社の再生エネルギー事業計画に与える影響は軽微であると判断した。

同社は、9月24日に、同社グループが鹿児島県指宿市に建設中のバイナリー発電所の能力を増強するために、新たにバイナリー発電機2台を取得することを決定したと発表した。しかし、24日の九州電力の公表を受けて、25日に本発電機の取得を延期すると発表した。だが、同社は同日以降、情報収集を行い今回の決定に至った。

(※全文:1,049文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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