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中国太陽電池メーカーCSUN、5本バスバーの280W単結晶モジュールを発売

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中国太陽電池メーカーCSUN、5本バスバーの280W単結晶モジュールを発売

CSUN Japanソーラーエナジーの本社である中国・太陽電池メーカーの中電電気(南京)光伏有限会社(CSUN)は、近日、280W単結晶モジュールの日本国内での販売を開始すると発表した。

現在、270Wのモジュールが市場で主流製品だが、本製品は60枚の単結晶セルにより構成され、定格出力は280W以上。同社は当該製品のテスト生産を完了し、市場投入に向けた準備中だ。2014年末に量産・販売を開始する予定。

この高効率280WモジュールはCSUNが自社にて開発し、現在特許申請中の5本バスバー電極構造セルを採用している。同社は、5本バスバー製品は、一般的な3本バスバー電極構造モジュールに比べ、より有効的に電流伝送能力を持つことで、製品の効率化とともに、安定的な発電量の確保を実現できるとしている。

CSUNは2004年に設立。太陽電池とモジュールの開発・製造・販売、そしてアフターサービスを展開している。中国の南京、上海、トルコのイスタンブールの三ヵ所に、大型太陽エネルギー製品製造の拠点を持つ。日本市場には2009年に進出。2014年4月に太陽電池関連事業等を手掛けるFerrotec(フェローテック)と連携し、日本支社CSUN Japanソーラーエナジーを設立した。

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