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普天間飛行場、移設跡地はスマートシティに? 沖縄県が企画提案の募集開始

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沖縄県は、駐留軍用地跡地におけるスマートシティ検討業務に係る企画提案の募集を開始した。

業務の内容は、(1)普天間飛行場跡地をモデル地区としたスマートシティの具体化に関する検討(2)キャンプ瑞慶覧(西普天間住宅地区)跡地利用計画に対する提案(3)県民・地権者との合意形成や関連事業者等の参画の促進に向けた取り組み(4)報告書、概要版の作成。

履行期間は契約締結日の翌日から平成27年3月31日まで。業務量の目安は1,395万3,600円(税込)以下。応募資格は沖縄県内に本店または支店を有する法人等。単独に限らず共同企業体でも可。募集方式はプロポーザル方式。企画書の提出期間は10月31日まで。11月7日に受注者を決定する予定。

(※全文:304文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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