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愛知県一宮市、廃棄物埋立地で太陽光発電を行う事業者を募集

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愛知県一宮市、廃棄物埋立地で太陽光発電を行う事業者を募集

愛知県一宮市は、一宮市光明寺処分場(一般廃棄物埋立処分場)の一部を太陽光発電事業者に貸付けるための一般競争入札を実施する。

貸付物件の総面積は1万1,227平方メートル。貸付期間は電気の受給開始から20年間(太陽光発電設備の撤去期間を含む)で、最低貸付額は総額で22,454,000円。

落札した事業者は、当該の敷地が埋め立て処分場であることから、掘削等の行為に制限があることに留意し、発電設備の設置工法を検討の上、その内容が分かる資料を提出した上で市の承諾を得る必要がある。

また、設置工事に当たっては、着手前・工事中・完了後に、保有水と周縁地下水の水質・悪臭・可燃性ガス、地盤・構造物の変位などのモニタリングを行い、市に報告する必要がある。

入札参加資格は法人または法人を含む共同企業体であること等。11月11日まで入札申込書を受け付ける。入札参加者は現金により市の発行する納付書により入札保証金を11月12日までに納付すること。11月14日に一宮市環境センターで入札を行う。募集に伴い、10月24日に現地説明を行う。参加希望者は10月23日までに申し込みが必要。

今回の事業は、循環型社会の形成推進と温室効果ガスの排出を抑制し、地球温暖化防止に寄与することを目的としたもの。

【参考】
一宮市 - 太陽光発電事業用市有財産貸付に係る借受人の一般競争入札

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