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岩手県遠野市、「木の皮」バイオマスを有効活用するシステムづくり

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岩手県遠野市は、林野庁事業「木質バイオマスエネルギーを活用したモデル地域づくり推進事業」の契約候補者に選定されたと発表した。今月中に同庁と委託契約を締結する予定。

同市は、本事業で、市内製材所等において処理が課題となっているバーク(木の皮)等の残材を有効活用するために、バーク処理施設を主軸とし、移動式チッパーやボイラー施設等を計画している。事業実施期間は平成26年度から平成28年度までの3カ年。総事業費は約6億円。林野庁から6億円の補助金の交付を受けて実施する。

具体的な内容としては、未利用間伐材のチップ化を行う移動式チッパーや、チップ乾燥コンテナ、チップヤード等を整備。

(※全文:735文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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