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栃木県鹿沼市、食品廃棄物・下水汚泥でバイオマス発電 月島機械と共同事業

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月島機械は、栃木県鹿沼市との連携により、食品系バイオマスなどを下水汚泥とともに燃料として活用し、バイオガス発電を行う「創エネルギー・廃棄物処理事業」を開始する。

鹿沼市最大の下水処理場「黒川終末処理場」にバイオガス発電設備を整備し、平成27年6月頃に発電を開始する予定。平成28年度以降に地域のバイオマス受入・混合処理を開始し、段階的に廃棄物の処理量および創エネルギーの量を増やしていく計画だ。

本事業について、月島機械は、27日、子会社のサンエコサーマル(TSK)とともに、鹿沼市と官民共同事業協定を締結した。

本事業は、未利用の地域資源と再生可能エネルギーの利活用による「次代につなぐ環境の保全と循環型社会の形成」を目的に官民連携(PPP)方式により実施する。

(※全文:1,232文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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