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産総研、次世代太陽光発電・スマートグリッドのWS開催 海外最新事例を紹介

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産総研と福島発電は11月14日、「次世代太陽光発電・スマートグリッドワークショップ」を開催する。アメリカとオーストリアの有識者が登壇し、アメリカ・欧州におけるスマートインバータ事情、オーストラリアにおける電力統合の研究などについて講演する。

場所は産総研 福島再生可能エネルギー研究所(福島県郡山市)。定員30名。参加無料。参加希望者は11月12日までに事前予約が必要。申込先は産総研。講演は英語で行い、同時通訳をする。なお、同セミナーは、平成26年度福島再生可能エネルギー研究開発拠点機能強化事業「被災地企業のシーズ支援プログラム」の一環として実施される。

プログラムの概要は以下の通り。

  1. 「米国におけるスマートインバータ事情」
    サンディア国立研究所(SNL)ジェイ・ジョンソン氏
  2. 「欧州におけるスマートインバータ事情」
    オーストリア国立研究所(AIT)ローランド・ブランドリンガー氏
  3. 「Power Hardware-in-the-loop Simulations(PHLS)の理想と実際」
    オーストリア国立研究所(AIT)ジョージ・ロウス氏
  4. 「オーストラリアにおける電力統合の研究」
    オーストリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)グレン・プラット氏

【参考】
福島県 - 「第3回 産総研/福島発電 次世代太陽光発電・スマートグリッドワークショップ」のご案内

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