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愛知県のローソン新店舗、最新省エネ技術てんこ盛り 約60%節電を実現

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ローソンは、2014年11月12日(水)に愛知県豊橋市にて最新省エネルギー実験店舗をオープンする。この店舗では、店舗全体の電気使用量を、過去最大となる2010年度対比約60%削減できる予定。

今回の店舗には、コンビニエンスストア業界初の、「店舗前面ガラスの二重化(ダブルスキン)」や「地中熱を活用した蓄熱式放射パネル」「電気を使わない重力換気システム」を導入しており、また、流通業界で初めて、トヨタタービンアンドシステム製の蓄電池「プリウスリユースバッテリー」を使用している。

他にも太陽光パネルによる屋根の二重化、壁面の緑化、アースチューブの採用等、様々な環境配慮策を講じている。アースチューブとは、地中にアースチューブ(配管)を通すことで地中の熱を回収した空気を店内に供給し、空調負荷を軽減させる方法のこと。

(※全文:498文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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