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四国の電力消費量、2014年上期は前年を下回る 自家発電所は増加傾向

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四国経済産業局は、四国地域の平成26年度上期の電力需給の動向を取りまとめ発表した。

四国の平成26年度4月から9月までの総需要電力量(電気事業者の販売電力量に自家発電力量を加えたもの)は168.8億kWhだった。夏季の気温が低めに推移したことによる冷房需要の減少や節電による影響などから、前年同期比4.2%減となった。

このうち、自家発電力量(自家用発電所の最大出力が1,000kW以上の発電所の自家発自家消費電力量)含む大口需要は、77.0億kWh(前年同期比1.9%減)だった。

(※全文:707文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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