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ビッグデータ解析でゴミ焼却発電プラントの異常を予測 日立造船・IBMが検証へ

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日立造船と日本IBMは、ごみ焼却発電プラントにおける「燃焼の異常検知」と「燃焼の安定・最適燃焼値の導出」を中心とする最適運転管理システムの構築に関する取り組みを開始する。

今回の取り組みでは、日立造船が長年蓄積してきたビッグデータなどに、高度な数理解析技術を適用して不具合や異常、故障を予測し、問題が起きる前に具体的な対策案を提示する日本IBMのソリューション「Predictive Asset Optimization(PAO)」を適用する。

(※全文:1,202文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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