> > 中国大手の建材一体型CIGS太陽電池、日本上陸 販売店を募集開始

中国大手の建材一体型CIGS太陽電池、日本上陸 販売店を募集開始

 印刷 記事を保存

エコホールディングス社(東京都港区)は、香港に本店を置くHanergy Global Solar Asia Pacific Limited(Hanergy APAC)との業務提携により、BIPV型(建材一体型)薄膜CIGSモジュールの製造及び日本での特殊活用を含めた販売促進を推進する。そこで、BIPV型薄膜CIGSモジュールの取扱店の募集開始した。

エコホールディングス社は2010年よりCIGS太陽電池に特化した特殊商材の取り扱いを開始。特に農業と太陽光発電のコラボレーションを提案しているエコシェアリング(特許取得済み)に注力している。その他にもトラックの上にモジュールを設置する工法の施工提案も行っている。

エコホールディングス社は、11月16日にHanergy APACと持続的な業務提携に関する契約を締結した。Hanergy APACは、水力発電、風力発電太陽光発電など再生可能エネルギー事業で中国最大手のHanergy Holding Group Limitedのグループ会社。

(※全文:1,001文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.