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太陽光発電パネルからの落雪 事故の未然防止策を

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資源エネルギー庁は、太陽電池パネルからの落雪事故の未然防止について、太陽光発電協会に対応を図るよう要請した。

これは、屋根に設置した太陽電池パネルの上に積もった雪が落下し、隣家の壁やカーポートの屋根を壊したり、自動車のボンネットをへこましたり等の落雪被害の事例が報告されていることに対応したもの。

同庁は、積雪地域の住宅屋根への太陽電池パネル設置に関しては、機器や部材が積雪による荷重に耐えるようにするとともに、太陽電池パネルからの落雪による影響にも十分配慮する必要がある。また、落雪により周辺の器物等(カーポート、自動車、隣接する住宅、植木等)に損傷を与える恐れがある場合は、屋根等に雪止めを設置するなどの適切な対策が必要となると呼び掛けている。

具体的な要請内容は以下の通り。

(※全文:679文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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