> > 産業廃棄物の不法投棄、減少するもまだ大量に 国内残存量は計1700万トン

産業廃棄物の不法投棄、減少するもまだ大量に 国内残存量は計1700万トン

 印刷 記事を保存

環境省は、平成25年度産業廃棄物の不法投棄等の状況について、調査結果を取りまとめて公表した。

これによると、廃棄物処理法の累次の改正による規制の強化をはじめ、不法投棄等の未然防止・拡大防止のための様々な施策の実施等により、産業廃棄物の不法投棄等の新規判明事案の件数は減少してきている。

しかし、5,000トン以上の大規模な不適正処理事案は新たに2件判明し、5,000トン未満の規模のものを含めると、全体では159件の不法投棄、159件の不適正処理が新たに判明したと報告されており、いまだ不法投棄等の事案を撲滅するには至っていない。

(※全文:1,387文字 画像:なし 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.