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東京都、「水素エネルギーシンポジウム」開催 都の取り組みなど紹介

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東京都は2月3日、一般都民を対象に、水素エネルギーに関するシンポジウムを都議会議事堂 都民ホールで開催する。

「私たちの暮らしを変える水素エネルギー」をテーマに、水素が安全・安心に活用される「水素社会」について説明する。定員は300名(申込み多数の場合は抽選)。参加希望者は1月21日までに申し込みが必要。

シンポジウムの内容は以下の通り。

基調講演

「水素が変える、日本のエネルギー構造」

一橋大学大学院 橘川武郎教授(東京戦略会議座長)

講演

「水素エネルギーの利用と安全について」

水素供給・利用技術研究組合(HySUT)技術本部長 池田哲史氏

「水素エネルギーが普及した東京の将来像について」

デロイトトーマツコンサルティング マネジャー 大我さやか氏

「水素社会実現に向けた都の取組」

環境局都市エネルギー部

都議会議事堂内の都政ギャラリー、都民広場では、安全対策などPR映像の放映、水素活用の特性、仕組み、特徴、用途などのパネル展示、燃料電池車の最新モデルなどの展示も同時開催する。

東京都は、水素社会の実現に向けて東京戦略会議を開催し、水素エネルギーの普及促進に取り組んでいる。昨年末に燃料電池車が販売され、水素社会の幕開けを迎えたが、水素エネルギーの普及には、「水素」について都民が正しく理解することが重要。そのため今回、普及啓発の第一弾としてシンポジウムを開催することとした。

【参考】
東京都 - 知事記者会見(平成27年1月6日)

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