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日本の土壌汚染対策技術を輸出せよ! 環境省がポテンシャル調査業務で入札

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環境省は、東南アジア諸国における土壌汚染対策を強化するための技術協力ニーズの有無、対策技術の移転可能性に係る調査の一般競争入札を行うと発表した。入札件名は、平成26年度「東南アジア諸国における土壌汚染対策を強化するための現状の把握及び汚染対策技術移転協力に向けた調査等業務」。

同業務は、東南アジア諸国を対象とし、中国と類似した重金属由来を含めた土壌汚染について、我が国への技術協力に対するニーズの有無と、我が国の対策技術の展開・移転の可能性を明らかにするため、文献調査及び対象国の政府等への電話によるヒアリング調査等により行うもの。

(※全文:772文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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