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埼玉県の下水処理施設でバイオガス化の実験へ 食品残渣や汚泥で1t/日

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三菱マテリアル(東京都)は、埼玉県が管理する下水処理施設で、食品系廃棄物や下水汚泥などのバイオマスを原料としたメタン発酵によるバイオガス化実証試験を実施する。

同社は2013年環境省による「CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業」の補助事業の採択を受けた。同補助事業では、バイオマス原料を対象としたバイオガス化システムの構築と、発電などのエネルギー利用まで含めた事業モデルの検討を行う。同社は、バイオガス化の事業化に必要な技術面・制度面に関する課題の解決策を検証するため、埼玉県とフィールド提供型の共同研究協定を締結し、今年年3月に実証プラント(1トン/日)を設置し、4月から実証試験を実施する。

(※全文:1,113文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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