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環境に配慮した病院・企業に好条件な融資 新たに2件決定

DBJ(日本政策投資銀行)は、環境への配慮を評価に含む2件の融資を新たに実施する。博愛会(栃木県の医療法人、菅間記念病院等を運営)に対しては「DBJビジョナリーホスピタル」に基づく融資を、広島ガス(広島県)に対しては「DBJ環境格付」に基づく融資を行う。

環境配慮、防災、BCPに優れた病院へ融資

「DBJビジョナリーホスピタル」は、日本医療機能評価機構(JCQHC)による「病院機能評価」の認定(2015年1月現在、全国の病院の約3割にあたる2,271病院が認定される)を受けた病院を対象に、DBJが開発した独自の環境評価・BCM評価システムにより、環境配慮、または防災および事業継続対策に優れた病院を評価・認定し、その評価に応じて融資条件を設定する融資メニューだ。

今回の融資は、博愛会の環境配慮と防災および事業継続対策の双方について、主に以下の点が評価された。

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