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太陽光発電の発電コスト、目指せ7円/kWh! NEDOが技術開発企業募集へ

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NEDOは、「高性能・高信頼性太陽光発電の発電コスト低減技術開発」事業の実施事業者を3月上旬より募集する予定だ。

同事業は、2014年9月に策定された「太陽光発電開発戦略(NEDO PV Challenges)」で掲げられる発電コスト低減目標(2020年に14円/kWh、2030年に7円/kWh)に向けて実施される。2030年までに7円/kWhを達成する性能と信頼性を両立した太陽電池の開発を実施する企業や団体、大学等を対象として公募が行われる。

同策定は、太陽光発電の新たな技術開発指針として、2009年の「太陽光発電ロードマップ(PV2030+)」以来、5年ぶりにとりまとめられた。新興国メーカーのシェア拡大や、固定価格買取制度の導入など、太陽光発電を取り巻く状況の変化をふまえ、来たるべき太陽光発電の大量導入社会を円滑に実現するための戦略として、以下の5つの方策を提示している。

  1. 発電コストの低減
  2. 信頼性向上
  3. 立地制約の解消
  4. リサイクルシステムの確立
  5. 産業の高付加価値化

【参考】
NEDO - 「高性能・高信頼性太陽光発電の発電コスト低減技術開発」に係る公募について(予告)

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