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鹿児島県に国内最大規模の藻類培養設備 バイオ燃料の生産コスト削減

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IHI、神戸大学及びネオ・モルガン研究所は、NEDOの委託事業において、鹿児島県内にバイオ燃料用藻類(ボツリオコッカス)の国内最大級となる1,500平方メートルの屋外大規模培養試験設備を設置すると発表した。設備は2015年度に運用を開始する。

また、屋外大規模培養試験と並行して、将来の事業実施場所の選定(海外を想定)を進めると共に、バイオ燃料製造コスト低減に向けたプロセス全体の改良を進めていく。

(※全文:700文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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