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日本の省エネ技術をアジアに 二国間クレジット制度で「JCM日本基金」18億円

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環境省とアジア開発銀行(ADB)は、2月2日(月)にフィリピン・マニラのADB本部にて、第1回政策対話を開催した。本政策対話では、引き続き両機関の環境協力を一層推進することに合意した。両機関による政策対話は、毎年、定期的に開催する予定。

今回の対話では、二国間クレジット制度(JCM)を含む気候変動分野や今年度から運用を開始したJCM日本基金、今年3月に日本ではじめて開催されるアジア・リーダーシップ・プログラム(ALP)について、両機関で近況や課題等を共有し、意見交換を行うとともに、両機関の環境協力における進展及び政策の動向等を確認した。

(※全文:1,027文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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