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省エネ断熱材、「建材トップランナー制度」導入の調査事業者募集

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資源エネルギー庁は、建材トップランナー制度の対象になっていない建築材料の調査を行う「トップランナー制度の対象となる熱損失防止建築材料等の拡大に係る調査」の一般競争入札を行う。

同調査は、平成27年度「エネルギー使用合理化促進基盤整備事業」として行われるもの。「硬質ウレタンフォーム断熱材」等の現在建材トップランナー制度の対象になっていない建築材料について調査を行い、当該建築材料の使用実態等を踏まえ、建材トップランナー制度を導入する際の課題及び効果の整理並びに製品の性能向上のための検討を行う。具体的には、使用状況調査、性能向上に伴うコスト調査、性能向上に伴う省エネ効果の検討、普及方策に関する調査、効果的な性能表示方法に関する調査・検討などを行う。

また、国外の民生分野の省エネに関する情報の入手・分析等も実施し、上記建築材料について省エネルギー対策の促進を図る。事業実施期間は委託契約締結日から平成28年2月29日。

入札参加希望者は入札の際に提案書を提出し、技術審査を受けなければならない。入札書・提案書の提出期限は3月2日。3月3日に技術審査のプレゼンテーションを行い、3月4日に経済産業省において開札する。2月13日に経済産業省において入札説明会を行う。

なお、本事業は、平成27年度予算に係る事業であることから、予算の成立以前においては、落札予定者の決定となり、予算の成立等をもって落札者とすることとする。

【参考】
資源エネルギー庁 - 平成27年度エネルギー使用合理化促進基盤整備事業(トップランナー制度の対象となる熱損失防止建築材料等の拡大に係る調査)

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